令和8年 6 ⽉ 12 ⽇(⾦)体験授業講師ボランティスタッフ6名とともに⽊⽥⼩学校に訪れ、2026 年最初の着⾐泳・ライフジャケット着⽤体験授業を⾏いました。
この活動に応援をいただいている岐阜県会議員平野さん、岐阜市議会議員大塚さんも体験を見学にきてくれました。岐阜のケーブルテレビ局CCNさんも木田小学校体験活動を取材にきていました。
2026/6/16 CCNエリアトピックス、ぎふのニュース 木田小学校(YouTube)
今回体験を⾏ったのは⽊⽥⼩学校5年⽣18 名、6年⽣15 名です。降り注ぐ暖かな陽射しの下、プールサイドにて「命を守る⽔の⼒と⾝近にある浮くもの」 について学びました。その後、着⾐にてプール洗濯機、ライフジャケット着⽤体験、ペッ トボトル体験、背浮き体験を楽しみました。

プール洗濯機ではいつもの⽔泳授業とは異なり、着⾐の影響のため普段よりも流れを強 く感じたようです。
参加した半数の⼦どもがライフジャケットを着⽤して⽔に⼊るのが初めてでしたが、⼊ ⽔前に⾃分の体にベルトの⻑さを合わせること、バディや⼤⼈に正しく着⽤できているか を確認してもらうことの⼤切さも学びました。ライフジャケットを着⽤した⼦どもたち は、ライフジャケットの浮⼒の⼤きさに驚き、少しの不安もなくいつもよりリラックスして楽しめたようです。
ライフジャケットを脱いだ後、次はペットボトルを抱いて背浮きの練習を⾏いました。 ライフジャケット着⽤体験にて⼒を抜くことを学んだ⼦どもたちは、ペットボトルなしの 背浮きも、ほぼ全員が「浮く」感覚を実感できるようになりました。

最後に 33 名の元気な⽊⽥⼩学校のお友達と、⽔辺で遊ぶ時の注意事項や溺れている⼈ を⾒つけたときにすべき⾏動についても学び、⽔辺に近づくときや⽔で遊ぶときには、⼤ ⼈と⼀緒にライフジャケットを着⽤することを約束して講習は終わりました。



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