
今日は、梅雨の晴れ間のひさしぶりの青空です。
八幡小学校4年生のみなさん。こんにちは。岐阜ダイビングセンターの田口です。
気持ちのよい青空の下、今日も元気に楽しく登校しましたか?
昨日、みなさんが感想を書いてくれたお礼のお手紙をいただきました。ありがとうございます。
今年も学校横を流れる「杭瀬川」にて、ライフジャケットを着て安全に楽しくカワゲラウォッチングができたようですね。
いただいた手紙の表紙の写真では、お友だちといっしょにあみの中をのぞいたり、身近な川を泳いだりと、とても楽しいふんいきが伝わってきます。
表紙をめくると、とてもていねいな季節のあいさつ、ヤゴやメダカ、シマドジョウなど水生生物、ライフジャケットを着て楽しんだおともだちとの様子の絵、みんなの楽しかった記憶がいっぱい書かれていることに、とてもうれしくなりました。
楽しい感想がいっぱいで、来年こそは、私も八幡小学校のみんなといっしょにライフジャケットをつけて、「杭瀬川カワゲラウォッチング」を楽しみたいと考えています。
夏休みも近くなりましたね。ぜひお父さん、お母さん、ご家ぞく、お友達と水あそびに行く時は、ライフジャケットをつけて楽しんでくださいね。
来年ライフジャケット・着衣泳体験にてお会いできることを楽しみにしています。 それでは、お元気で!
岐阜ダイビングセンター 田口泰三
(池田町立八幡小学校 先生方へ)
八幡小学校校長先生、教職員の皆様いつも子どもたちのためにありがとうございます。
水辺の活動は心配事が多く「あぶないから」と子どもたちを遠ざけてしまうことが多い中、子どもたちが安全に向き合うために必要なことを学べる貴重な体験活動だと感想からもよく伝わってきます。
カワゲラウォッチング調査体験を通じて水質の保全及び浄化の重要性、岐阜県のきれいな河川だから学べる良い機会であると考えさせられます。なにより身近な川を流れ楽しんだ経験は、成長しても杭瀬川を見るたびに蘇る記憶がいつまでも子どもたちの心に刻まれていることと思います。
足のつく川であってもライフジャケットを着用し安全に楽しむ子どもたちの姿、その記憶が「未来に残したいきれいな川」として波紋のごとく周囲に拡がっていくこと。子どもたちの成長とともに願っています。


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